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ラグビー日本代表が口にした「犠牲」という言葉の意味を考えてみよう

ぐっさん
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ラグビー日本代表が口にした「犠牲」という言葉の意味を考えてみよう
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ぐっさん
鬱に苦しみ人生を諦めるも、せどりと出会い店舗せどりと電脳せどりの二刀流せどりをマスターし独立してストレスフリーな生活をしています。

こんにちは!

二刀流真空せどらーぐっさんです!

 

本日は、ラグビー日本代表が口にした「犠牲」という言葉の意味を考えてみよう

という話をさせていただきます♪

 

ラグビーW杯で初のベスト8に進出した日本代表は

惜しくも南アフリカに敗戦して日本開催のW杯を終えました。

 

日本中を興奮させ感動させました。

 

印象に残ったのはインタビューで選手が

「犠牲」という言葉を使ったことです。

 

当たり前ですがラグビー日本代表は

常人では考えられない努力を積み重ねてきたと思います。

 

その背景にあるものを少しでも感じてみましょう!

 

ラグビー日本代表が犠牲にしたものとは何か

 

試合後のインタビューで福岡堅樹選手が

『全てを犠牲にしてきた』と発言しました。

 

リーチマイケル選手も似たような趣旨の発言をしました。

 

やはり感じたのは何かを成し遂げようとした時に

何かを捨てなければならないということです。

 

日本代表選手は年間240日に及び合宿を行いました。

 

1年のうち3分の2は合宿です。

考えられますか?

 

家族がいても当然ですが滅多に会えません。

 

家に帰ることも許されません。

そういう制約がありました。

 

そういう犠牲の元に日本代表の躍進がありました。

 

家族との時間、趣味の時間。

そういった時間を十分に取ることは難しかったでしょう。

 

そういう生活をラグビー日本代表はしてきたわけです。

 

どれだけ積み重ねられるかの勝負

 

何かを成し遂げようと思ったら

どれだけ積み重ねられるかが勝負になってきます。

 

もちろん才能やセンスと生まれ持ったものもあるのですが

毎日どれだけ努力していくかが大事です。

 

自分が頑張っていても

周りがそれ以上に努力をしていたら、それは努力とは言いません。

 

ラグビー日本代表は31名です。

その31人の枠に入るために熾烈な生存競争があります。

 

31名と言いましたがポジション別に人数は別れるので

もっと少ない枠を各ポジションで争っています。

 

これは大変です。

 

全然休まないようなスーパーストイックな人もいるでしょう。

そういう人たちに打ち勝っていくのは大変なことです。

 

効率やノウハウも大事ですが

圧倒的な量をこなさないと日本代表にはなることはできません。

 

彼らは常人では感じることのできない世界で

日々、積み重ねているのです。

 

取捨選択は必要

 

ラグビー日本代表は激しいトレー二ングをしてきたと思います。

強くなるためには必要ですからね。

 

ただ全ての人に与えられた時間は24時間です。

 

トレーニングに時間を割きたいのであれば

トレーニング以外の時間を省いていかないといけません。

 

ゲームやテレビ。

そういった娯楽の時間も減らさないといけません。

 

肉体を作るために間食も避けなければなりません。

 

それは日本代表に選ばれるために

W杯で活躍に必要なものだからです。

 

トレーニングもやって

あれもこれもやってというのは無理です。

 

トレーニングに時間を割けば割くほど

トレーニング以外の時間を我慢しなければならないのです。

 

自分は頑張っているつもり

 

もしラグビー日本代表選手の生活を

1週間でいいから経験させてもらう機会があれば貴重な体験になると思います。

 

おそらく普通の人間では、ついていけない思いますよ。

 

トレーニングの負荷を落としてもキツイと思います。

すぐにギブアップすることでしょう。

 

そういう風に自分を追い込んでいる人がいるという事実を

認識したほうがいいです。

 

自分以外の人間が日々どう過ごしているのか?

 

もっと言うと結果を残している人間が

日々どう過ごしているのかを感じたほういいのです。

 

自分は頑張っていると思っていたが

頑張っているつもりだったなと思うことでしょう。

 

それくらい結果を出している人って違います。

ましてや日本を代表する選手ですからね。

 

想像を絶する世界だと思います。

 

何かを成し遂げたいのであれば「犠牲」を払おう

 

何か目標があるのであれば

その目標を達成させるために時間を使いましょう。

 

ラグビー日本代表はW杯で結果を残すために

家族との時間さえも犠牲にしてラグビーのために捧げたのです。

 

それぐらい一途に自分の目標と向き合いました。

 

目標を達成させたいと考えているのであれば

自分の目標を最優先に時間を使っていきましょう。

 

あれもこれもやってというのは無理です。

一つの目標に特化して取り組んでいきましょう。

 

趣味の時間も確保して

プライベートも充実させて

 

それができれば一番です。

 

ただそれは難しいのです。

自分の時間を目標を達成させるために費やします。

 

それがほぼ全てになります。

そのような生活を受け入れましょう。

 

結果を出している人は

それなりに自分の生活を犠牲にしています。

 

あなたが目標を達成したいと考えるのであれば

目標に向けて行動をしましょう。

 

それ以外の活動が

ままならなくても仕方がありません。

 

自分の行動に優先順位をつけて

取捨選択をして結果を出していきましょう。

 

犠牲を払ってでも結果を出していきましょう^^

 

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