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【ネタばれ注意】映画ジョーカーを見ました

ぐっさん
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【ネタばれ注意】映画ジョーカーを見ました
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鬱に苦しみ人生を諦めるも、せどりと出会い店舗せどりと電脳せどりの二刀流せどりをマスターし独立してストレスフリーな生活をしています。

こんにちは!

二刀流真空せどらーぐっさんです!

 

本日は、映画ジョーカーの感想・レビューを書きたいと思います。

 

今、話題のジョーカー。

賛否両論を巻き起こしていますよね。

 

実際にこの目で見た

ぐっさんの感想を話していきたいと思います!

 

ジョーカーのあらすじ

 

孤独だが純粋な心を持つアーサー・フレックは

コメディアンを夢見ながらピエロメイクの大道芸人として母親と暮らしていました。

 

閉店セールでピエロとして看板を振って仕事をしていると

子供ギャングに看板を奪い取られ袋叩きにされてしまいます。

 

それがきっかけで同僚から銃を渡されるのですが

そこから一気に展開が急変します。

 

小児病棟をピエロとして慰問した際に

携帯していた銃を落として仕事を首になってしまうのです。

 

現実は残酷で、周囲からの冷たい扱いを受けることとなるアーサー。

 

そしてその帰り道に証券会社に勤める男3人に電車で絡まれて

3人を射殺してしまうのです。

 

アーサーはその後、自身の出生の秘密を知り

自身が養子で母親の交際相手に虐待を受けていたことを知ります。

 

そして母親もそれを止めなかった事実を知ることになります。

 

さらにアーサーは緊張すると笑いの発作に襲われるという持病が

虐待によってもたらされたということに気づくのです。

 

母親からの愛情も幻想ということに気づき

母親を窒息死させてしまうのです。

 

アーサーは隣人の恋人ソフィ―に助けを求めに行きますが

ソフィーはアーサーの名前を知るくらいの関係でした。

 

ソフィ―との関係は向精神薬の投与を断たれたアーサーの妄想だったのです。

アーサーは深いショックを受け落ちていきます。

 

そして母親の死を知った元同僚2人が家にやってきます。

 

アーサーは自分に銃を渡したランドルを刺し殺してしまいます。

自分に優しくしてくれたゲイリーには何もせず帰してあげました。

 

アーサーはもう止まりません。

 

警察官が話を聞きたいと追ってきても

なんとか逃げ切り出演オファーを受けていたテレビ出演を果たすのです。

 

このテレビもマレーがアーサーを笑いものにした結果

すごい反響での出演オファーです。

 

アーサーは自身を笑いものにしたマレー·フランクリンに

深い憎しみを持っていました。

 

そして生放送中に『失うものがない男を怒らせたらどうなるのかを思い知らせてやる』

と言い放ちマレーを射殺してしまうのです。

 

そして人気司会者のマレー射殺がニュースで報じられると

権力者や富裕者に不満を持っていた市民が暴徒化します。

 

パトカーで輸送されていたアーサーに

救急車が突っ込みます。

 

意識を失っていたアーサーをピエロの仮面をかぶった男たちが

車のボンネット上にアーサーを移動させます。

 

意識を取り戻したアーサーは

ボンネットの上で軽やかに踊り始めます。

 

そんなアーサーを

ピエロの仮面を被った市民は英雄のように称えるのです。

 

その後アーサーは病院に収容されていました。

 

ソーシャルワーカーにカウンセリングを受けていたのですが

しばらくすると笑い出し部屋から出てきます。

 

足には血がべっとりとつき

警備員に追いかけられています。

 

とてもコメディー風のタッチでエンディングを迎えます。

 

バットマンを知らない人でも楽しめる

 

今作はバットマンの敵であるジョーカーが

どのようにして生まれたのかという話です。

 

ただバットマンを知らなくても

十分に楽しめます。

 

アメリカの時代背景や

社会の混乱、市民の不満が描かれていています。

 

それらを理解して見ようとすれば問題はありません。

 

僕はバットマンに詳しくないのですが

バットマンが好きな人が見たら、たまらないと思いますよ。

 

子供の頃のバットマンも出てきますからね。

 

ジョーカーは全ての人におススメできる映画ではない

 

実際に見て僕は結構重かったんですよ。

R-15というのもあって人を殺すシーンの描写も過激ですしね。

 

しっかりとした説明のある映画ではないので

余白があります。

 

色々な解釈ができます。

受け手によって様々です。

 

持っている知識によって

受け取れるものも限られています。

 

人によってはつまらない映画となってしまいます。

ものすごいモヤモヤが残りますので人を選ぶ映画といっていいでしょう。

 

あまりにも不幸で次から次へと災難があって

救いようがない現実があって。

 

それを思うと心が重くなるのです。

映画館で席を立った時に複雑な感情がありました。

 

何回か見ないとよくわからない映画

 

1回見ただけでは全てを理解することが難しい映画です。

 

僕も家に帰って色々調べました。

色々調べてて理解したことも多いです。

 

僕としては楽しい、面白かったという評価にはなりません。

奥深い、考えさせる映画だったと思います。

 

個人的には胸がスカッとする映画が好きです。

なので、もう1回見たいとは思いません。

 

ただとても印象的で奥深い映画です。

 

一度見て、自分がアーサーと同じ境遇だったら

どういう風に生きるかと考えてみるのもいいと思いますよ^^

 

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