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ぐっさんが見た精神科の実態

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ぐっさんが見た精神科の実態
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鬱に苦しみ人生を諦めるも、せどりと出会い店舗せどりと電脳せどりの二刀流せどりをマスターし独立してストレスフリーな生活をしています。

こんにちは!

二刀流真空せどらーぐっさんです!

 

本日は、ぐっさんが見た精神科の実態という話をさせていただきます♪

 

ぐっさんは9年間、精神科に通っていました。

普通に生きていたら見ることがない景色を見ることになりました。

 

世の中の闇を垣間見れた気がします。

 

心も身体も健康であるということは

素晴らしい事なんですよ。

 

では話をしていきたいと思います!

 

世の中の精神科のイメージ

 

精神科のイメージって

あまり良くないと思うんです。

 

最近は芸人さんがうつ病を発表して休業をしたり

一時期よりオープンな流れになってきているように感じます。

 

多少は病気に対して認知され

理解されるようになってきたなと感じます。

 

ただ僕が精神科に通っている時は

そんな空気ではありませんでした。

 

僕自身、精神科の病院に行くということは

激しい抵抗感がありました。

 

病院に入る時や出る時に誰かに見られたらどうしよう

そんなことを思いながら入りました。

 

ぐっさんが実際に見た精神科の実態

 

見た感じは割と普通でしたよ。

若干、暗いイメージはありますけど。

 

ただやっぱり普通の病院とは少し違うなというのは

少しずつ見えてくるわけですが。

 

例えばトイレ。

大をする方が外から見えるような作りになっていました。

 

中を覗こうと思わないと見れないんですけど

外から中の様子が見えるようになっていました。

 

患者さんの異変に気付けるようにでしょうね。

 

それと患者さんも一見は普通なんですが

少し挙動がおかしい人も混じっていました。

 

一人でブツブツ言う人。

いきなり泣き出す人。

怒る人。

 

普通に見える人も目に正気はありませんでした。

あー病んでるんだなって、すぐわかりました。

 

ぐっさんが実際に見た精神科の衝撃の実態

 

ある日、僕が診察を待っている時のことです。

頭が痛かったなので頭を抑えていると声をかけられました。

 

自分の母親くらいの年齢の女性です。

 

にたぁと笑いながら『考える人みたいだね!!ヒャハッハッハ!!!』

と言って走っていきました。

 

ぶっ壊れてましたね。

 

他の患者さんも病んでしまって

車いすを押されて問診を受ける方もいましたし。

 

動けなくてよだれ垂れ流しながらベットごと運ばれる方もいました。

もー嘘だろって光景が目に飛び込んでくるわけです。

 

デイケアを受けている人の生気のない顔

入院病棟には近づかなかったのですが怖くて入れませんでした。

 

普通に喋っている人もろれつが回っていません。

 

自分も一つ間違えれば

こういう風になってしまうのかという恐怖がありました。

 

もう本当に精神科で治療を受けているのが嫌でしたね。

 

精神科に行かなくなって思うこと

 

4年ほど前に精神科には行かなくなりました。

今はもう完調です。

 

全く問題なくアホな事を言えるようになりました。

ただ自分の中で精神科で見た光景って消えないです。

 

自分自身が壊れつつあるということが

明確にわかりましたし症状にも出ました。

 

そして今まで漠然と当たり前に生きてきたわけですが

人間は何かの拍子に簡単に壊れるということを感じました。

 

そこからですね。

本気で生きようと思ったのは。

 

目の前に何かやらないといけないことがあったら

食らいつくようになりました。

 

以前なら次でいいやーって感じでした。

でも次が来るかわからないですからね。

 

今を大事にするようになりました。

 

今、自分が健康であるということは当たり前の事ではないのです。

奇跡的な巡り合わせの上に成り立っている。

 

そんなことさえ思うようになりました。

 

当たり前の日常を取り戻して思うこと

 

今日が来て明日が来る保障はありません。

また体が壊れて次に9年なにもできなかったら自分はもう50歳近いです。

 

後悔したくないんですよ。

もしそうなったとしても自分はやることをやったと思いたいです。

 

毎日、毎日退屈だなと思って生きていました。

でも今は退屈な日々でさえ愛おしいですよ。

 

もういい歳になってしました。

周りからみたら可哀そうなおじさんかもしれません。

 

それでも最高だなと思っていますよ。

自分が健康であれば自分の人生を良くする可能性はありますからね。

 

時計の針はだいぶ進んでしまいました。

自分としても悔しさしかありません。

 

諦めたくなる気持ちもあります。

でも今の自分は体調に問題はないですからね。

 

やるしかねーだろ!

 

自分に喝を入れてますよ。

自分の人生は自分で切り拓いてくものです。

 

僕は散々時間を無駄にしましたから

言い訳をしている暇はありません。

 

どんなに無理だと思っても

どんなに苦しいと思ってもぶち破っていきますよ!

 

だって体は動きますからね。

 

体調が悪かったら何にもできません。

でも体調に問題がないわけです。

 

可能性しかないでしょう。

1%の可能性かがあるのであれば上等でしょう。

 

自分はもっと確率の低いところを潜り抜けてきましたからね。

全く問題ありません。

 

せどりで成功するくらい簡単でしょう

自分はそう思っています。

 

あなたは今、生きているということが当たり前だと思っていますか?

 

当たり前じゃないんですよ。

人間は簡単なことで壊れてしまいます。

 

僕のように後悔はしてほしくないんです。

 

せっかく生きているんですから

本気出してぶち抜いていきましょうよ^^

 

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