ぐっさんのコンサル開始?

湘南ベルマーレのロッカールームの言い争いを見ろ!

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鬱に苦しみ人生を諦めるも、せどりと出会い店舗せどりと電脳せどりの二刀流せどりをマスターし独立してストレスフリーな生活をしています。

こんにちは!

二刀流真空せどらーぐっさんです。

 

本日は最近テレビでも取り上げられている

湘南ベルマーレのDVDについて話をさせていただきたいと思います。

 

せどりの話にも関連してますので読んでくださいね♪

 

湘南ベルマーレとは

 

神奈川の湘南地域をホームタウンとしたJリーグのサッカーチームです。

過去には中田英寿さんも在籍していてタイトルも獲得しているチームです。

 

近年はJ1とJ2を行ったり来たりのエレベーターチームですが

去年はルヴァン杯で久々のタイトルを獲得しました。

 

そのチームスタイルは「湘南スタイル」と呼ばれ

Jリーグでも個性的な存在感を放っています。

 

湘南ベルマーレのDVD

 

最近テレビでもスッキリ、Nスタ、あさチャン!ビビットと取り上げられた

話題の湘南ベルマーレのDVD。

 

日本代表で浦和レッズ所属の槙野選手もTwitterで

「ベルマーレのDVD観たいな」とつぶやくほど。

 

このようにAmazonのスポーツ・フィットネスランキングで

1位、2位、3位を独占しています。

 

なぜ今ベルマーレのDVDが話題を呼んでいるかというと

ロッカールームのやり取りも赤裸々に取り上げられているからです。

 

ロッカールームのぶつかり合い

 

プロのサッカー選手ってピッチ上では華やかです。

ただロッカールームって一般の人は見れませんから。

 

この映像を見てビックリして胸が熱くなりました。

特にテレビ番組で取り上げられたのは秋元選手と梅崎選手の衝突です。

 

梅崎選手(当時31歳)がイライラしてペットボトルを投げつけたのを見て

一つ年下の秋元選手(当時30歳)が言葉を投げつけバトルがスタートします。

 

秋元『全然やってんのにキレんじゃねーよ』

梅崎『あっ?』

秋元『キレる立場かよ』

秋元『攻撃だけやって取られて守備しねーで、それでキレてんじゃねえよ』

秋元『やることやってからキレろよ!』

梅崎『守備してるし!』

秋元『してねえよ!』

梅崎『してるし!』

秋元『自分だけしてると思ってるだけなんだよ!』

秋元『行ったら追えよ』

梅崎『追ってるよ』

秋元『映像見て追ってるか確認しろよこの野郎』

秋元『ふざけんなよ』

 

これ実は、その前の試合から悪い流れで秋元選手が

本音を言い合ったほうがチームにとっていいと思って火種を探していたんですよ。

 

そこで若い選手だと委縮しちゃうから

あえて年上の梅崎選手にふっかけたとインタビューで答えてました。

 

むっちゃカッコいいです。

チームのためを思っての行動です。

 

この年長者の二人のぶつかり合いから

チームで意見が活性化してJ1残留、ルヴァン杯優勝に繋がっていくのです。

 

湘南ベルマーレって突出した能力のある選手がいるチームではないんです。

だから一人ひとりが手を抜かずに走り切るスタイルを取っています。

 

「湘南スタイル」

 

見ていて胸が熱くなるんですよ。

わかりやすく頑張ってます。

 

だからこそ一人が手を抜くと成り立たないスタイルなんですね。

妥協すると勝てないんです。

 

だからお互い思っていることを言い合わないといけないんですね。

 

それにしても普通に口喧嘩ですからね。

バッチバチです。

 

プロも裏ではやっぱ熱いです。

 

自分に厳しいことを言う人を大事にしよう

 

せどりをやっていると自分がやるべきことを

できていない時があります。

 

基本的に誰も指摘してくれません。

 

秋元のように『やれよ!!』

なんて誰も言ってくれません。

 

なぜか?

自分で気づいて修正すべきことだからです。

 

そもそも相手に嫌われるリスクを負ってまですることではないです。

 

僕は割と自分の意見を言う人ですが

やはり年上の人に『もっとやったほうがいいですよ』も言いにくいですね。

 

見てて思うこともあります。

その取り組みじゃ絶対に結果は出ないって。

 

それでも言えません。

 

信頼関係があって自分が指摘したことをプラスに受け取ってれる人であれば

多少言います。

 

『もっとやりましょうよ!』って。

ケツを叩きます。

 

ただやはりそこまで厳しいことは言えません。

相手を否定することになるからです。

 

あなたがせどりで成功したいのであれば

自分にとって耳が痛いことを言ってくれる人を周りに置いたほうがいいです。

 

あなたがサボっていたら

『サボらないで、やろうよ!』と指摘してくれる人です。

 

会社は別として大人になると自分を怒ってくれる人が減ってきます。

だから自分に意見を言ってくれる人って貴重ですよ。

 

面倒くさいですよね

聞きたくないですよね

 

でも考えてみてください。

その人がなんで自分にそういうことを言ってくるのか

 

嫌われるリスクを負ってまでできることではないです。

 

結局、他人ですから。

成功しても失敗しても自分には関係ないのに。

 

それでも言ってくれるのは本当にありがたいことだと思いますよ。

 

湘南ベルマーレのようなせどり塾があれば最高

 

自分が思うのは湘南ベルマーレのような

せどり塾があれば最高だなってことです。

 

チーム生同士で妥協している人に対して

ケツを叩きあってみんなで妥協しないで行動していく。

 

チョウ・キジェ監督めっちゃ熱いですからね。

カゴを蹴って怒鳴ったりもします。

 

今のご時世強い言葉を投げつければパワハラ

相手の人格を否定するようなことをすればモラハラ

 

そう言われてしまいます。

ただ、劇的に熱いですよ。

 

プロだって裏では戦ってますよ。

自分自身と。

 

自分自身を鼓舞して

妥協しないで

 

戦っています。

 

あなたがせどりで成功したいのであれば戦ってください。

辛くても、苦しくても、忙しくても、お金がなくても、年でも

 

そんなことは関係ありません。

 

逃げたいのはみんな一緒です。

でも逃げて勝てるほど甘くはないですよ。

 

成功している人はみんな戦っています。

それが見えないだけです。

 

逃げる暇があったら猛烈にモチベートしろ自分を!

 

チョウ・キジェ監督だったらきっとそう言います。

自分自身がやると決めたら、自分で自分のケツを叩けばいいだけです。

 

自分を鼓舞して

モチベーションを上げて

 

さぁやってやりましょう!

あなたにできないはずはありません。

 

あなたが諦めない限りは^^

 

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