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およげたいやきくんは社畜の歌??

ぐっさん
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およげたいやきくんは社畜の歌??
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鬱に苦しみ人生を諦めるも、せどりと出会い店舗せどりと電脳せどりの二刀流せどりをマスターし独立してストレスフリーな生活をしています。

こんにちは!

二刀流真空せどらーぐっさんです!

 

本日は、およげたいやきくんは社畜の歌??

と言う話をさせていただきます♪

 

ぐっさんは会社員時代

およげたいやきくんの歌が頭から離れませんでした。

 

会社の先輩が口ずさんでいたのが

きっかけだったともいます。

 

およげたいやきくんの歌って深いですよ。

どういうことか説明していきますね!

 

およげたいやきくんは社畜の歌??

 

およげたいやきくんって

みんなが知っている歌です。

 

子供向けの歌のイメージがありますが

大人になって聞くとまた違った味わいがあります。

 

まいにち まいにち

ぼくらは てっぱんのうえで

やかれて いやになっちゃうよ

 

このフレーズが頭から離れませんでした。

 

なんかサラリーマンみたいですよね。

毎日、毎日しごと嫌になっちゃうよって。

 

この人生が、これからずっと続くのか

そう思うと、およげたいやきくんの歌が頭から離れませんでした。

 

およげたいやきくんの歌詞を見てみよう

 

あるあさ ぼくは みせのおじさんと
けんかして うみに にげこんだのさ

 

会社の上司と喧嘩でもしたんですかね。

喧嘩して会社を辞めたんですかね。

 

はじめて およいだ うみのそこ
とっても きもちが いいもんだ
おなかの アンコが おもいけど
うみは ひろいぜ こころがはずむ
ももいろサンゴが てをふって
ぼくの およぎを ながめていたよ

まいにち まいにち たのしいことばかり
なんぱせんが ぼくの すみかさ
ときどき サメに いじめられるけど
そんなときゃ そうさ にげるのさ

 

会社を辞めて独立をしたんでしょうね。

独立は自由で気分もよさそうです。

 

お腹のあんこは家賃とか支払い、もしくは家族ですかね。

 

周りの人たちも応援してくれているようです。

ただPVを見るとただ揺れているだけのようにも見えます。

 

なんか嫌な事を言ってくる人もいますが

上手く逃げているみたいですね。

 

いちにち およげば ハラペコさ
めだまも クルクル まわっちゃう
たまには エビでも くわなけりゃ
しおみず ばかりじゃ ふやけてしまう
いわばの かげから くいつけば
それは ちいさな つりばりだった

どんなに どんなに もがいても
ハリが のどから とれないよ
はまべで みしらぬ おじさんが
ぼくを つりあげ びっくりしてた

 

独立して頑張って働いてるみたいですね。

ただいいものは食べれていない模様です。

 

なんか美味しい話に食いついたら

失敗したんですかね。

 

また自由な海から陸に逆戻りです。

 

やっぱり ぼくは タイヤキさ
すこし こげある タイヤキさ
おじさん つばを のみこんで
ぼくを うまそうに たべたのさ

 

自分は結局会社の中でしか生きられない

少しできの悪い会社員。

 

結局、会社の社長にいいようにされてしまっているのかな。

なかなか苦しい社会を歌っているように感じます。

 

まとめ

 

改めてPVを見て、この歌詞を見ると

胸が苦しくなります。

 

心がどんよりして終わります。

 

やはりあの時代は起業、独立のハードルが高く

会社の中で勝負するしかなったと思います。

 

今よりもパワハラ、セクハラもひどかったでしょう。

それでも理不尽な中、会社で働くしかなかったのです。

 

強烈な社会風刺ですよね。

 

今の時代は無理をして会社で働かなくても

独立、起業のハードルは下がっています。

 

 

ただ当時の会社員の悲哀を描いた作品として

およげたいやきくんは素晴らしい楽曲だなと思います。

 

自分が子供のころには全く気づきませんでした。

大人になって、この作品の深さを知ることになりました^^

 

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